
- 出版社/メーカー: 任天堂
- 発売日: 2005/04/21
- メディア: Video Game
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というわけでニンテンドッグス、買ってみた。いまさらではありますが、はっきり言って任天堂のマーケティングにのりすぎている自分はどうかと思うわけですけれども。
………
か、かわいいっ!!狂い死ぬ…
ポリゴンとアルゴリズムで表現されているに過ぎないのは十分承知の上で、このような代替物に狂乱する自分らは、きっとダミー牝馬(精子採集用)に乗っかって腰を振っているバカ種馬と同じレベルだ。脊髄反射なのだ。
……ゲームとしては、生ぬるいほのぼのゲームなんですけれども。
ところで、とりあえず、子犬の値段、なにこれ?
最初の手持ちの軍資金が50万で、子犬が25万からするのである。
軍資金は犬にしか使われず、自分のお小遣いとか、家賃とか本代とか呑み代とかが含まれているわけではないので、まノープロブレムなわけですが、犬用ドライフードが一食500円したり犬用水が一本250円したりする。
雑種でええやん。残飯でええやん。水道水でええやん。
都会で犬飼うと今はこんなのなのか?
もう、ゲーム性がどうとかいう以前にそれがカルチャーショックで。
なんだかやっていてとても暗い気持ちになった。大体、犬以下です、自分。